
①SPUを上げる
②楽天ポイントせどりの注意点
③楽天ポイントせどりで月5万稼ぐには?
④楽天ポイントせどりを行う上で良い利益商品は全てリスト化
⑤楽天ポイントせどりのリサーチは基本買い回り期間中に行う
⑥楽天ポイントせどりのリサーチはショップリサーチ・ランキングリサーチ
派生リサーチ・出品者リサーチが有効
⑦楽天ポイントせどりの仕入れ前はクーポン取得・ポイント倍率アップの
各種エントリーを行う
①SPUを上げる
SPUとは、スーパーポイントアップキャンペーンの略称です。
これは楽天で買い物をしたときに貰える、ポイントのボーナスみたいなものです。
SPUを上げると通常ポイントに加え最大で+16%のポイントバックがされます。
本気で稼ぐなら、できる限りSPUを上げるべきなのです。
下記のようにポイントが上がります。

せどりで物を売る場合、販売価格のおおむね15%の手数料や送料でかかってきます。
販売手数料・送料などです。
SPUで16%ポイントを獲得すると、これだけで販売の手数料が賄えてしまいます。
仕入れのハードルがグッと下がるのでまかなえて16%を目指しましょう。
条件達成のために会費などで費用が多少かかりますが、ポイント還元が大きすぎます。
- 楽天プレミアムカードを作る
- カード決済を楽天銀行引き落としにする
- 楽天カード超かんたん保険に入る
- 楽天証券で500円のポイント投資をする
- 楽天モバイルへの加入
- 楽天TVで「パ・リーグspecial」で加入
- 楽天ファッションで最低1点は仕入れる
- 楽天ブックスで最低1点は仕入れる
- 楽天エナジー(でんき)に加入する
- 楽天koboで買い物をする
- 楽天トラベルで宿泊予約する
- 楽天ビューティを使う

②楽天ポイントせどりの注意点
ポイントせどりは利益がポイントとして出てくる分、キャッシュフローに注意する必要があります。
キャッシュフローとは?
なぜかというと、クレジットカードの支払いには現金が必要だからです。
ポイントせどりの利益は現金ではないので、
クレカの支払いをするために”現金化”をしなければ資金が回らなくなります。
現金化とは
ポイントで商品を仕入れて売ること。
例えば1万円の商品を1万ポイントで買えば、実質0円。
その商品をAmazonで売ることで現金に変わる。
物販やってる人はいろんなポイントを現金に換えられます!
実際にありそうな例を挙げてみますね。
仮に1月に50万円分仕入れをしました。 翌月分のカードの支払いは2月27日です。 しかし、楽天ポイントが付与されるのは2月15日。 たった12日しかありません。 しかも、仕入れた在庫を全部売っても45万円にしかなりません。 4月15日に付与されたポイントを使って、27日の支払いまでに仕入れて販売するの厳しすぎない |
ということです。
人によっては貯金を一時的に切り崩すことになるので、初期資金がないと結構焦ります。
数カ月ほど続けると間に合うようになりますが、継続できるように初期資金は多ければいいですね!
ポイントせどりから始める場合は、ハピタス経由しフリマサイトで不用品販売は全力でやりましょう。
頑張ってやれば20万くらいは用意できます
知識さえあれば今どんな状態であれ、稼げるます。
今は、スマホやパソコンでネットに接続できればいくらでも情報がしらべられますからね。
③楽天ポイントせどりで月5万稼ぐには?
簡単にに月5万を目指すなら、
- お買い物マラソン×月2回の買い回りポイントで2万
- 商品の仕入れ24万円分で33600ポイント(SPU14倍で計算)
- 合計53600ポイント
たったこれだけでOKです。
お買い物マラソン
お買い物マラソンは、楽天が毎月開催しているセールです。
楽天市場のショップで買い物をするとポイントと倍率が増え、最大1万ポイントもらえます。
倍率についての考え方はこうです↓
(右は1万ポイント獲得に必要な購入額)
2店舗で+1倍 | 100万円 |
3店舗で+2倍 | 50万円 |
4店舗で+3倍 | 33.3万円 |
5店舗で+4倍 | 25万円 |
6店舗で+5倍 | 20万円 |
7店舗で+6倍 | 16.7万円 |
8店舗で+7倍 | 14.3万円 |
9店舗で+8倍 | 12.5万円 |
10店舗で+9倍 | 11.1万円 |
一番ハードルが低いのは、10店舗回って12万円分仕入れることですね。
これを2回やるだけで月5万達成できます
大事なのはリサーチです。
毎月2商品利益商品を見つけられるとすれば、数カ月たった時にはリーサーチせずに、リピート購入のみでokです。
基本的にお買い物マラソンの時はいろんなショップがセールをするので、
一番仕入れがしやすいタイミングです。
なので、仕入れはその時だけやって、それ以外はひたすらリサーチ。
これだけで月5万くらいいけます!
④楽天ポイントせどりを行う上で良い利益商品は全てリスト化
この章では、更に、ポイントせどりを効率化していく為に、良いと思われる商品は全てリスト化していくと良いでしょう。
- ここまでの情報で買い周り時にリサーチをする事がベターな選択肢である事はお分かり頂けたかと思います。
- そこから更に効率化を図る為に、利益が出る商品のリスト化を進めていきます。(良さそうな商品はブクマ若しくは、楽天ルームに追加していきましょう。)
- 初めは大変な作業かもしれませんが、徐々にリストが構築されてくると、ショップの特徴を掴めたり自分にとっての良い商品が見つかると思います。(回転率や値下がりが少ない商品など)
いかに限られた時間の中で効率良く仕入れを完結させるか。ここが重要であると裏街道は考えます。
家族との時間や趣味の時間など可処分時間は限られている訳ですから、効率良く仕入れは行なってしまいましょう。
⑤楽天ポイントせどりのリサーチは基本買い回り期間中に行う
それはなぜか?
- ここまで情報を受け取って頂いた皆さんなら既にお分かりかと思いますが、楽天での仕入れ時期や商品購入時期が最も熱いのは買い周りのタイミングだからです。(各ショップが気合を入れてくれてるからですね)
- 通常では出現しない、クーポン(レアポケモンみたいなの)が出る事も多く、ポイントアップしているショップ・商品が多い為ですね。
勿論、日頃からのリサーチは重要ですし、利益が狙える商品の仕入れは積極的に行なっていきましょう♪
⑥楽天ポイントせどりのリサーチはショップリサーチ・ランキングリサーチ・派生リサーチ・出品者リサーチが有効
さて、この章では、具体的な利益商品を仕入れる為の仕入れ手順や仕入れ手法に関して説明をしていきます。
①ショップリサーチ
ショップリサーチについてですが、こちらは、大手家電量販や有名所のショップを検索していくやり方になります。
楽天市場のトップページより、エディオンなどと調べ、次の画面で上記左側の価格帯を6000円〜60000円などと設定をし、リサーチを掛けます。(ここは、あくまでも目安なので、下限は4000円や上限は80000円でも良いかと思います。)
この様にして炙り出された商品を一つ一つリサーチを行ない、上記の4や5で紹介をしたやり方で調べていきます。
ここは、ひたすら地道な作業ですが、こういった作業を行う事で、ポツポツと利益商品が見つかり、せどりで稼ぐという事に繋がって来ます。
これが大事な作業ですよ〜^^
②ランキングリサーチ
続いては、ランキングリサーチです。こちらのリサーチ方法は、①の検索方法と同様に、楽天市場のトップページから
ランキングを選び、それぞれの対象ジャンルを選んでいき、その中からリサーチを掛けていくというやり方です。
途方もないリサーチ手法かもしれませんが、一つ利益商品が見つかると、③のリサーチ手法などと組み合わせて利益商品が更に見つかる事も有ります。
③派生リサーチ
派生リサーチですが、先程のGOproの様な利益商品が見つかった段階でその画面下部にスクロールしていくと関連商品や
それに付随する商品が多く出てまいります。
そちらの商品を検索を掛けていくやり方ですね。
案外利益が出た商品を深掘りしていくと、これも利益が取れる‼︎やこれもイケるな!と商品が見つかる事も少なく有りません。
④出品者リサーチ
最後に出品者リサーチです。ハイエナリサーチとでも言いましょうか。
先程のGoProを扱っている出品者の他の出品している商品を覗き見していく手法です。
似た様な商品を扱っていたり、電脳(ネット仕入れ)で仕入れたであろう商品である事が傾向として分かれば、
商品のリストも簡単に構築出来ますね〜
やり方は、新品&中古品と書かれている所から進み、下画面の出品者の名前をクリックして、右上のその出品者のストア一覧を確認していきます。次いで、画面右下の商品一覧が出てくる為、そこで出てきた商品を検索を掛けていくやり方です。
⑦楽天ポイントせどりの仕入れ前はクーポン取得・ポイント倍率アップの各種エントリーを行う
13章では、必ず仕入れを行う前に、クーポンの取得やポイント倍率アップの各種エントリーを行なっていきましょう。
この作業を忘れると、本来貰えたであろうポイントを貰えなかったり、
本来安く買えたであろう商品を安く買えなかったりとお得に購入出来ないので要確認です。

※上記以外にも多くのポイントアップキャンペーンやクーポンの種類が有ります。
楽天ポイントせどりではスーパーDEALは初心者さんは要注意
スーパーDEALと呼ばれる多くのポイントバックを得られるキャンペーンが有ります。
ここでは、その仕入れに関して、注意点などお話をしていきます。

上記の様に、スーパーDEALと呼ばれる多くのポイントバックを得られる商品が有ります。(50%ポイントバックや40%ポイントバックや30%ポイントバックなど)
こちらの商品では、ポイントバックが50%となっており、商品価格の50%ものポイントを貰える形となっています!
しかし、この様な商品は、商品の検索も容易く、商品自体の露出度も非常に高い為、
出品者の群がり
価格の値崩れ
価格が下がっても利益が取れるか
この辺りを考えて仕入れを行う必要が有ります。
それに伴い、keepaの分析やモノレートの分析も必要になります。(クロームの拡張機能での分析)
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