20日のニューヨーク株式相場は、前日の大幅安を受けて売られ過ぎ感が広がり、安値拾いの買いが入る中、急反発しました。

19日のニューヨーク株式相場はだいぶ下がったけど、昨日20日は反発して上がったね。
昨日も、下げてくれれば「VOO」とか買い増ししようと思ってたんだけど。

昨日は、日経平均も下げて、27,000円前半まで落ちちゃったしね。

日経平均ももう少し下げれば、高配当株へ買い増しチャンスじゃない。
8月まで待ってもいいかもしれないけどね。「夏枯れも」あるかもしれないし。

そうか!株価が下がったら買い増しのチャンスっと思った方がいいのか。
なんか、持っている株が下がることがストレスになっちゃうよ。

わかる気がするけど、安く仕込めるチャンスだしね。
高配当株なら、目的が配当金や株主優待だから売ることを想定していないしね。
でも、相対的には上がってることが重要だよね。
ヨーロッパ市場
昨日20日のロンドン株式市場は6営業日ぶりに反発しました。
最近の日経平均は、ヨーロッパ株と相関係数が高いので一緒に連動することが多いです。
英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比36.74ポイント(0.54%)高の6881.13で終わりました。
前日の急落の反動で、この日は買い戻しが優勢。米国株の堅調な寄り付きが相場をさらに後押ししてくれました。
指数構成銘柄全体の約7割が上昇。主な個別銘柄では、航空機エンジン製造大手ロールス・ロイスが3.5%高と堅調。資源大手グレンコア(2%高)、同BHPビリトン(1.9%高)など資源株も軒並み締まった。金融大手HSBCホールディングスは1%高と堅調だった。
NY株、大幅反発
NY株式20日(NY時間15:31)
ダウ平均 34573.44(+611.40 +1.80%)
ナスダック 14552.98(+278.00 +1.95%)
CME日経平均先物 27795(大証終比:+385 +1.39%)
20日のニューヨーク株式相場は、前日の急落を受けて、割安感の出た銘柄に買いが入り大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比549.95ドル高の3万4511.99ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は223.90ポイント高の1万4498.88で引けた。
時事通信
デルタ株による感染は再拡大こそしているものの、重症化率や死亡者数はさほど拡大していない。ワクチン接種の効果が出ており、新たな封鎖につながることはないとの楽観的な見方も出ている。むしろ、デルタ株は売るための口実であり、雇用、インフレ、そしてFRBのトーンの変化に注意を払うことで、景気に何が起こっているかに焦点を当てているとの声も聞かれた。
決算については好調。S&P500企業のうち41社が既に発表を終えているが、その90%が予想を上回る利益を計上。S&P500企業の利益は前年比で72%増益が見込まれている状況。なお、本日は引け後にネットフリックス <NFLX> 、チポトレ・メキシカン <CMG> 、ユナイテッド航空 <UAL> の決算が発表予定。
まとめ
ヨーロッパ・アメリカともに一転反発しました。
日経平均も反発予想です。
270円以上は上がるのではないでしょうか。
6月に予想した三角持ち合いパターンを脱却するためには、早急に28,000円を回復する必要があります。

この三角持ち合いを下にブレイクアウトすると、暴落の可能性も・・・
今日の、反発に期待します。

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