(株)タカラレーベン(8897)の株価が下落中です。下落により配当利回りが5%以上になっています。
年初来安値も更新しています。下落は続くのでしょうか。

(株)タカラレーベン(8897)の株価が下落していて、配当利回りが5%以上になってるんだよ。


チャート見てもなんか底値のような感じもするんだよね。

配当金の推移と配当性向に関する考え方も気になるね。
企業情報
東証1部上場で不動産業に分類されています。

不動産業を中心に、太陽光発電もしてるんだね。



時価総額:32,307百万円 (2021/12/2現在の価格です)
株価:267円
1株配当:14円
配当利回り:5.24%
半年チャートを見ていきましょう!


7月に株価がだいぶ下落していて、その後も徐々に下がってますね。
7月の下落は、株主優待廃止の発表があったからですね。
10年チャート見ていきましょう。


2013年の株価まで下がってしまってますね。
チャートを見ても底値のような感じがしますね。
会社業績見ていきましょう。


売り上げは右肩上がり、利益は2022年は減少予想ですね。
比較的右肩上がりですね。
株主配当
利益配分に関する基本方針
利益還元については、会社の最重要課題の一つとして位置付けており、事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、適正な配当を安定的、継続的に行うことを基本方針としております。今後の配当については業績に応じた配当を行うよう考えております。
還元方針
タカラレーベンは株主の皆様への利益還元を会社の最重要課題の一つと位置づけています。その原則のもと、さらに成長を継続していくうえで重要な内部留保を適切に確保しつつ、業績に応じた安定的な配当を継続していきます。
配当実績・予想
配当に関しての基本的な判断については、配当性向のみの指標に偏ることなく、株主資本配当率(DOE)や配当利回り等、総合的に考えております。短期でなく長期的に、かつ安定して保有していただけるよう、また株価の変動にもかかわらず長く保有されている株主の皆様のためにも魅力ある会社づくりを目指してまいりたいと思っております。



配当性向を30~40%で考えて利用ですね。
今までも減配はなさそうですね。
最近のニュース
ベトナムにおけるリノベーション事業参画のお知らせ
株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)と株式会社レーベンコミュニティ(本社:東京都千代田区/代表取締役:保東實)は、この度Halato Joint Stock Company(本社:ベトナム・ホーチミン市/代表取締役:Huynh Duc Anh)(以下、Halato社)と提携し、ベトナム・ホーチミン市においてリノベーション事業に参画いたしましたことをお知らせいたします。
まとめ
株主優待の廃止によって株価が下がっていますが、その分配当金にまわしたいということですね。
配当金も2025年には今の倍くらいを想定しているようです。
2万円台で買える高配当株として魅力的ですね。

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