今週も、日経平均株価の推移をみていきましょう。
10月25日~10月29日までの日経平均予想です。
直近の値動き
年初来高値30,795.78(2021年9月14日)年初来安値26,954.81(2021年8月20日)
日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
---|---|---|---|---|
2021年10月22日 | 28,578.53 | 28,989.50 | 28,546.57 | 28,804.85 |
2021年10月21日 | 29,152.74 | 29,220.82 | 28,688.78 | 28,708.58 |
2021年10月20日 | 29,385.95 | 29,489.11 | 29,222.32 | 29,255.55 |
2021年10月19日 | 29,117.28 | 29,272.49 | 29,075.37 | 29,215.52 |
2021年10月18日 | 29,093.82 | 29,144.33 | 28,924.40 | 29,025.46 |
2021年10月15日 | 28,787.26 | 29,082.35 | 28,726.22 | 29,068.63 |

先週の値動きです。
始:29,068 円⇒終: 28,804 円
264円安でした。

日経平均はもたもたしている感じだけど、S&P500は一時下がったけど、また最高値更新したね。

米国株はさすが強いよね!日経平均ももっと右肩上がりで上がってくれればいいんだけどね。

でも今週は日本郵政のkとが気がかりだったな~。来週PO価格が蹴ってするけどいくらになるか楽しみだな~

日本郵政ね~POが終わった後の株価が上がるか下がるかも注目だよね。
結構な高配当だから上がると思うんだけどね。
いよいよ来週前半から国内7-9月期の注目度の高い決算が相次ぎます。
上期実績の上振れ度合いや下期の見通し、通期計画の上方修正幅などがポイントとなりますね。
先週はディスコ<6146>が好調な決算を発表し、週末に半導体関連株が軒並み急伸するなど、素直に内容を評価する動きが見られました。
不動産業を中心とした中国経済の減速のほか、供給網の混乱や世界的な電力不足、資源価格の上昇などを背景に、今回の決算に対してはかなり警戒感が強い。
その分、期待値は高くないともいえ、良好な決算となれば、ディスコのように素直に反応するケースが多く見られる可能性があります。
米国も同様。既に決算発表済みのうち、S&P500種株価指数を構成する企業の8割程が事前予想を上回っていて、株価の上昇する銘柄が目立ちました。
米国でも今回の決算に対する警戒感が強かったため、予想を上回る内容に対しては素直に好感するケースが多いようですね。
その米国では、今週はフェイスブック、グーグルを傘下に有するアルファベット、マイクロソフト、アップル、アマゾンなどいわゆるGAFAM銘柄の決算が相次ぎます。
これら大型テック企業の相場への影響力は大きいため、非常に注目されます。
参考材料としては、同様の人気を誇るハイテク企業でネットフリックスとテスラが既に決算を発表していますが、どちらも好決算で株価は大幅に上昇し、揃って上場来高値を更新しています。
日本の主力製造業および米大型ハイテク企業の決算後の反応が、年末に向けた相場の方向性を決める可能性が高く、決算後の株価反応をしっかりと見極めたい。
また、月末31日に衆院選の投開票が行われます。来夏の参院選も見据えるなか、自民党の獲得議席数を巡っては不安視する向きも多い様子。
政権基盤の不安定化は、海外投資家の嫌うところでもあって、投開票結果を見極めるまでは様子見する投資家も多いと予想されます。
また、引き続きインフレ懸念や金利動向には注意が必要です。
先週、米10年債利回りと期待インフレ率の指標とされる米ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)は一段と大きく上昇しました。
米10年債利回りは一時約7カ月ぶりとなる1.69%まで上昇、米BEIに至っては、2.64%と急伸し、5月に付けた高値2.51%を大幅に上回る水準にまで上昇。
上昇が止まらないと、企業の好決算でも相殺できない恐れがあり、注意したい。
今週の注目スケジュール
10月25日(月):景気動向指数(8月)、全国百貨店売上高(9月)、独・IFO企業景況感指数(10月)、決算発表:米フェイスブックなど
10月26日(火):CINCが東証マザーズに新規上場、決算発表:日電産、米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(8月)、米・消費者信頼感指数(10月)、米・新築住宅販売件数(9月)、決算発表:米アルファベット、米マイクロソフトなど
10月27日(水):日銀政策委員会・金融政策決定会合(~28日)、「AI・人工知能EXPO」が開幕、決算発表:ファナック、米・耐久財受注(9月)など
10月28日(木):小売売上高(9月)、黒田日銀総裁の会見、決算発表:アドテスト、ルネサス、キーエンス、欧州中央銀行(ECB)定例理事会、米・GDP速報値(7-9月)、決算発表:米アップル、米アマゾンなど
10月29日(金):失業率/有効求人倍率(9月)、鉱工業生産指数(9月)、消費者態度指数(10月)、住宅着工件数(9月)、決算発表:メルカリ、村田製、レーザーテック、欧・ユーロ圏GDP速報値(7-9月)、米・個人所得/個人支出(9月)、米・PCEコアデフレーター(9月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数(10月)、など
10月30日(土):伊・G20首脳会議(31日まで)
10月31日(日):衆議院議員選挙2021投開票、中・製造業/非製造業PMI(10月)、英・COP26(国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議)開催(11月12日まで)
まとめ
今週株価予想:3万円-2万8500円
今週も期待を込めて強気の予想です。また早く3万円を回復してほしいですね。
今週は衆議院選挙もあります。衆院選のアノマリーは継続するか、衆議院選挙からも目が離せませんね。

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