BOTZ グローバルX ロボット&AI・ETFのすすめ

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『すべてが「加速」する世界に備えよ』で紹介されている未来に、AI・ロボットの正解が広がっていく。そこで今回紹介するETFだ。
「BOTZ グローバルX ロボット&AI」を紹介していきます。

 


1.どんな銘柄か

Indxx・グローバル・ロボティックス&アーティフィシャル・インテリジェンス・セマティック・インデックスの価格およびイールドのパフォーマンス(手数料および費用控除前)に連動する投資成果を目標とするETF。

産業用/非産業用ロボットや自動化システム、自動運転システムなど、ロボットと人工知能のより多くの利用から恩恵を受けると予想される銘柄で構成されているETF。

2.ファンドの目的は

手数料及び経費控除前の価格及び利回りという点について、Indxx・グローバル・ロボティックス&アーティフィシャル・インテリジェンス・セマティック・インデックスに連動する投資成果を目指します。

3.価格情報2021/2/10 時点

基準価額市場価格
基準価額$36.12終値$36.08
前日比$0.130.36%前日比-$0.03-0.08%

直近2年のチャートです。

今後も成長が期待できます。

4.期間別騰落率

累積リターン(%) (月末)月末 (2021/1/31) 時点基準価額終値インデックス
1か月2.24%2.14%2.31%
3か月22.62%22.16%22.85%
設定来134.05%134.20%136.71%
年率リターン(%) (月末)月末 (2021/1/31) 時点基準価額終値インデックス
1年56.03%58.23%56.59%
3年9.47%9.48%9.72%
設定来21.41%21.43%21.69%
年率リターン(%) (四半期末)四半期末 (2020/12/31) 時点基準価額終値インデックス
1年50.68%51.80%51.65%
3年12.73%12.77%13.15%
設定来21.24%21.29%21.52%

累積リターンは投資による利益(損失)の合計額です。年率リターンは、各期間の累積リターンの年率換算です。

引用されているパフォーマンスデータは過去のパフォーマンスを示しており、将来の成果を保証するものではありません。また値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むこともあります。

5.入上位10銘柄

2021/2/10 時点

比率(%)ティッカー銘柄名SEDOL市場価格($)保有株数保有総額($)
8.09NVDANVIDIA CORP2379504590.57374,950221,434,221.50
7.936954 JPFANUC CORP6356934275.02788,401216,826,281.80
6.99ISRGINTUITIVE SURGICAL INC2871301788.09242,561191,159,898.49
6.98ABBN SWABB LTD-REG710889929.136,550,956190,848,830.46
6.836861 JPKEYENCE CORP6490995545.45342,758186,958,909.09
5.28BRKSBROOKS AUTOMATION INC214546085.291,693,855144,468,892.95
5.17RSW LNRENISHAW PLC073235885.631,650,640141,346,962.40
4.696506 JPYASKAWA ELECTRIC CORP698604155.412,315,649128,321,446.52
4.146645 JPOMRON CORP665942893.541,211,689113,337,173.94
3.98TECN SWTECAN GROUP AG-REG7110902476.86228,450108,939,656.33

意外なことに、日本株への比率が高いです。
日本株のみ、リンクを付けました。Yahoo!ファイナンスへ飛びます。
確認いただければわかりますが、構成されている日本株チャートも伸びております。
今後、未来への期待もありAIやロボット関連ということで期待が持てるのでしょうか。

6.まとめ

いかがでしょうか。
今回紹介したETF

同ETFを購入することで日本銘柄を応援することもできるわけですね。

株価が崩れにくい要因として、こういった世界シェアを持つ国内銘柄などに分散されていることも理由の1つかと思います。
正直なところ、ロボット関連企業はあまりに予備知識が無さすぎるために、個別銘柄を買おうとはとても思えませんでした。

そういった意味でも、ETFに丸投げしちゃったほうが確実という気がしています。

今まで少しずつ同社のCLOUを購入していたりしたのですが、今回調べてみた結果、こちらのほうが面白そうだな、と感じてきました。

3月~4月ごろに購入してみようかと思います。
難点は、経費率0.68%と割高なところです。
皆様はいかがお考えでしょうか。

購入をご検討の皆様下記、動画も参考になると思います。

【2030年の未来予測①】アメリカ最先端テクノロジーから見た未来(The Future Is Faster Than You Think)


 

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